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紅玉日誌

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ソニエリ新作待ちですが、何か。

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まぁ、いい端末作ってくれるなら1回休みでもいいんです。
正直新シリーズに乗り換えるだけの魅力を感じなかった…

ソニー・エリクソン:ドコモ向け端末「1回休み」か「開発縮小」か?(毎日新聞)

まぁ、インセンティブって制度が事実上なくなって端末価格もあがったし、「ちょっとでも気になった端末があったらバッテリ弱体化が機種変の頃合い」だった頃よりも「…まぁバッテリ買って様子見るか」って買い控えの方が多いだろうし、いろんな意味で(一部の廃人な人以外の)携帯電話の新陳代謝って落ちてるんだし、しょうがないんですかね…

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ソニー・エリクソン:ドコモ向け端末「1回休み」か「開発縮小」か?(毎日新聞)

 NTTドコモが5日行った新端末発表会に、これまで個性的なデザインや機能で人気を集めていた英ソニー・エリクソン社製の端末が含まれていなかった。同社の携帯電話機については、「ドコモ向け供給中止」との一部報道が今春から出ていた。もうドコモで新たな「ソニエリ」端末を見ることはできないのだろうか?

 同社のドコモ向け端末としては、最近では2月に高感度・手ブレ補正機能のカメラを搭載した「Cyber-shotケータイ SO905iCS」を、6月にソニーのブルーレイディスクレコーダーから録画した番組を転送して視聴できる「BRAVIAケータイ SO906i」をそれぞれ発売していた。市場調査会社「BCN」が調べた07年11月~08年10月のメーカー別販売台数シェア推移では、5位から4位に浮上しており、「状況は悪くない」(道越一郎・BCNアナリスト)。10月27日には、KDDIのau向け端末として「W64S」の発売を発表している。 

 そして迎えた5日の発表会。ドコモはこれまで主にハイエンドの「90×」、個性的な「70×」の2シリーズ展開をしてきたが、今回から最新技術搭載の「PRO」、ビジネスマン向けの「SMART」、娯楽重視の「PRIME」、女性を意識したデザイン性優先の「STYLE」の4シリーズに細分化。富士通やシャープなど8メーカーの計22機種を発表した。しかし、ソニー・エリクソン社製は含まれていなかった。発表会では「なぜ(ソニー・エリクソン社製端末が)ないのか」との質問が出て、山田隆持・NTTドコモ社長が「ソニー(・エリクソン社)との付き合いは続けていく」と回答。同社広報も「NTTドコモ向け商品化計画の見直しをしていることは事実だが、ビジネスは継続する」と撤退を否定する。

 では、今後どうなるのか。山田社長は会見で、ソニー・エリクソン社が決めることだがと前置きし、「世界で売っているソニー・エリクソン端末を日本で販売する方向性ではないか。スマートフォンが中心になってくるのではないかと思っている」との見方を示した。また、ソニー・エリクソン社も、海外向けには販売しているスマートフォンについて「国内向けに販売の予定はない。ニーズがあれば検討するが、カスタマイズが必要」と否定はしなかった。さらに、「(ドコモ向けは)904シリーズでも端末を出していない。今回も商品化計画の見直しをしている中で、発売しないことになった。これからもAVとデザインにこだわる方向性は変わらない。国内向けの開発を縮小することもない」と説明。今後も、ドコモ向け新端末が発売される可能性は示した。

 一方で、調査会社などは「日本向けの開発はコストがかかる。身を引く方向性ではないか」とみる。BCNは「日本の市場はほぼ飽和状態。これからは、3G端末の普及が近いと言われる中国に力を入れるのではないか」と推測する。ドコモが10年以降に予定している次世代3・9Gの導入を待つ可能性もあるが、スマートフォンを出すにしても、格安のミニPCの伸びを考えると、端末価格をどこまで下げられるかが鍵になるとする。

 さて、「ソニエリ」らしいドコモ向け端末は出てくるのか。期待しているのはファンだけではないはずだ。ぜひ我々を驚かせてほしい。【岡礼子】

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ゆきぞう

猫好きBBA。 貧脚なロードバイク乗りです。

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