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紅玉日誌

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これはこれでアリ…/ULTRAMAN(2004映画版)

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ULTRAMAN3連休なんでですね、相変わらずTSUTAYAにお世話になってます(笑)
とりあえず今日はコレで。
ULTRAMAN
●公式サイト→http://www.ultraman-movie.com/ultraman/

世界観はネクサスと繋がるようなんですけどね、観てなくても楽しめました。
放映当時はぜんぜん知らなかったです…他の作品に埋もれていたというのもあるのでしょうが、洋画だと思ってスルーしていたのかもしれません(^^;;;


初回のアンファンス登場シーンを見ると、既存のTVシリーズのウルトラマンのウェットスーツ的な造形とはかけ離れた生々しさで、どちらかと言えば海外っぽさを感じるんですよねー。
メイキング編のスーツ見ると、やっぱりウェットスーツでしかないんだけどさ(笑)
昭和ウルトラシリーズと並べちゃうと確かに異端なのかな、とは思います。でもこれ単体で観るならアリだと思うのですよね。

ただ、折角のモノホンF15登場シーンなのに、バックに流れる音楽のショボイ事ったらありゃしない。
なんだか「んー、どっかで聞いた…」という胡散臭さがどことなく。トップガンの雰囲気を真似ようとして滑りました、って空気がどうにもまとわりつきます。
PAKだからしょうがないと言えばしょうがないのですが、エンドロールの曲はそれなりにカッコ良かったような。惜しいなぁ。

それよりも「うへぇ」と思うのが、円谷の中の人になった気分で作品の方向性を批判するヲタ信者。
amazonのレビューとか酷いもんです。
自分がつまらないと思ったならつまらんと単純に書けばいいのに、自分一人じゃ「つまらん」ともよぅ言わんのか、「方向性が間違ってたから売れなかった」「反省が足りないんですよ」とか何様かと。

こういう人、マカーにも結構いるんですよねぇ。
自分の気に入った筺体が出なきゃ運営批判、それが売れなきゃ「それ見たことか」と批判、挙句「俺みたいなエヴァンジェリストがアポーを育てた」みたいな世迷言を平気で言うタイプ。
好きすぎて中の人になったような妄想を抱いてもらうのは別に構いませんが、それを外に垂れ流すのは正直どうなのかなぁ。

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  • この記事を書いた人

ゆきぞう

猫好きBBA。 貧脚なロードバイク乗りです。

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