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紅玉日誌

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[movie]ストロベリーナイト(インビジブルレイン)観てきました

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例によって大阪ステーションシティシネマ。
たまたまこの日は代休だったんですけど、15(イチゴ)に加えて、えっらい土砂降りで(笑)
この日はストロベリーナイト、みるぞー、と予約まで入れていたのに、外に出るのが億劫になりそうな空模様でした。

観る前に原作「インビジブルレイン」は読んでいた事もあって、流れについていけないという事はなかったのですが、エンドロールで「CINEMA EOS」のロゴがでてきて、帰ってきて調べてびっくり。全編EOS(C300)で撮影されてる映画なんですね。

キヤノン映像カメラ、映画制作現場の採用広がる 「小型で使いやすい」 - SankeiBiz(サンケイビズ)
映画制作の現場で、キヤノンの映像制作用カメラの採用が広がっている。サイズを他社製に比べて小型化して取り回しを良くしたほか、一眼レフカメラ用レンズに対応する手軽さが人気となっているためだ。来年は販売を前年比1.5倍に伸ばし、ソニーや米レッド・デジタル・シネマカメラを追撃する。

来年1月26日に公開されるサスペンス映画「ストロベリーナイト」では、国内で公開される映画として初めて、キヤノンの映像制作用カメラシステムを使い全編が撮影された。佐藤祐市監督は「小型で使いやすく、解像度も高かった」と評価する。キヤノンのシステムは来年公開予定の成島出監督の「草原の椅子」や堤幸彦監督の「くちづけ」にも使われ、プロモーションビデオ、CMの現場でも利用は広がっている。

キヤノンは現在、映像制作用に3機種のカメラを用意。11月下旬には価格が55万前後の「C100」、12月には120万円前後の「1DC」と品ぞろえを拡充、販売の上積みを目指す。

個人的には、居酒屋会議のシーンで、姫川だけにフォーカスして、他の姫川班メンバーがピンぼけだったところが、あまり気持ちよくなかった…というか、あれ見て「ああこれデジイチで撮ってんのかな」と思った次第。被写界深度は写真でなら気になるとこですが、映像であそこまで出されるとちょっと食傷というかなんというか…
ただ、機材云々関係なく、小道具とかの色彩にこだわった絵作りだなとは思いました。姫川の傘、クニルプスか。前から気になってたんですが、欲しくなりました。

あとはまぁ、女性ファンの方と言いたい事は多分一緒ですよ。
牧田と姫川のあのシーンで、何故待ってるんだよ菊田…

原作では寸止めだったあのシーンで「いたしてしまった」事にした理由はなんだったのでしょう。簡単に事件の関係者の暴力団と関係もってしまうなんて、まるで村上緑子(RIKOシリーズ)と一緒じゃん…と思ったのも事実。

映像版はシリーズ化しない、これが最後、であれば、あまりにも報われない話すぎ。
「踊る」みたいに忘れた頃にSPドラマとかで続きが出てくれるといいですが、次作の「ブルーマーダー」、あれ絶対映像化できないだろうなぁ。グロすぎて。

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ゆきぞう

猫好きBBA。 貧脚なロードバイク乗りです。

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